【MHW】フィールド&アイテムの知識書を買おうか迷っているあなたへ

【MHW】フィールド&アイテムの知識書を買おうか迷っているあなたへ

カプコン公式のモンハンワールド攻略本『モンスターハンター:ワールド公式データハンドブック フィールド&アイテムの知識書』のKindle版を買ってみたのですが、結論から言うと、環境生物をコンプリートするために買おうと思っているなら買わなくて良いです。なぜなら、環境生物が各フィールドのどこの位置に出現するのかは記載されていないからです。手前味噌ですが、環境生物が具体的にどこで捕まえられるかの情報は僕のブログの方が詳しいので、そちらを参考にしていただければなと。

ただ、各フィールドの鉱脈や骨塚などのアイテム毎の取得確率や、交易船やオトモダチ探検隊のアイテムの入手確率のデータなどは具体的な数値が載っています。なので、アイテムの入手確率を具体的に知りたいのなら買っても良いとは思います。

で、この記事では『モンスターハンター:ワールド公式データハンドブック フィールド&アイテムの知識書』の目次や、内容についてをまとめてみました。僕自身買って後悔はしていないのですが、めちゃめちゃ満足したわけではないので、買うか迷われているのならこの記事を判断材料にしていただければなと思います。

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フィールド&アイテムの知識書の内容

Amazonの商品ページには次のように書かれています。

主要5大フィールドを徹底解析!アイテムの採集ポイントや入手確率のほか、狩猟に役立つ知識を掲載!各アイテムの詳細データや、各地で捕獲できる環境生物の情報もバッチリ収録!

実際はどんな内容なのか、以下の章でまとめています。内容が気になっているなら読んでみて下さい。

フィールドデータ

古代樹の森、大蟻塚の荒地、陸珊瑚の台地、瘴気の谷、龍結晶の地、大峡谷、地脈回廊、地脈の収束地、特殊闘技場、闘技場について、以下の内容が記載されています。

エリアのつながり

どのエリアがどのエリアに繋がっているのか、マップの画像付きでまとめられています。たとえば、古代樹の森17から6に飛び降りられるなど、一方通行のエリア移動に関してもまとめられています。鬼面族の抜け道も、どの抜け道がどこに繋がっているのかも具体的に記載されています。

ただ記載されているのはあくまでマップ(地図)の画像であって、実際のフィールドの画像はありません。以下のようなマップに印やマークが記されているという感じです。

エリアのつながりだけでなく、鉱脈や骨塚、草や弾の採取ポイントの位置なども上記のようなマップ画像で説明されています。実際のフィールド画面の画像はありません。なので、実際の採取アイテムの位置を調べる場合、本文に記載されているマップ画像を見ながら、PS4での実際のフィールド画面を歩き回る感じになります。

キャンプについて

各フィールドのキャンプ地の位置や設置方法、設置条件などが記載されています。

採取アイテムの位置と取得確率

どのアイテムがどの位置で採取できるのか、またどのような確率で取得できるのかが記載されています。

たとえば古代樹の森1では、草系の採取ポイント、弾系の採取ポイント、魚の釣りポイント、スリンガーの弾の採取ポイント、大輪の花の採取ポイントがどの位置で取得できるのか、マップ画像に印付きで記載されています。アイテム増殖時の特別な採取ポイントもまとめられています。

また別のマップでは鉱脈や骨塚、特産品の採取ポイントがありますが、下位では「鉄鉱石×1」が76%で上位では「鉄鉱石×2」が52%と、いったように各アイテムの具体的な取得確率もまとめられています。ハコビアリの荷物もどの位置で取れるのか、どんなアイテムがどれくらいの取得確率で取れるのか記載されていますね。

罠・環境利用

回復ツユクサやツタの罠、スタミナライチュウやドクカズラ、綿胞子草や巨大な浮岩などの位置も画像付きで記載されています。ただ、回復ツユクサがどれくらい体力を回復するのかとか、スタミナライチュウの具体的な効果とか、巨大な浮岩が与えられる具体的なダメージなどについては一切記載されていません。あくまで「マップ上の位置」が記載されているのみです。

環境生物

マップに出現する環境生物の名前の一覧が記載されています。が、冒頭でもお伝えしたように、どの環境生物がどの位置に出現するのかは一切記載されていません。たとえば、古代樹の森1に出現する環境生物は皇帝バッタコバルトモルフォトウゲンチョウドスヘラクレスニクイドリ虹色ドスヘラクレスハコビアリフワフワクイナミチビキウサギヨリミチウサギと記載されていますが、あくまで名前が記載されているだけです。また、レア環境生物の出現条件についても何も記載されていません。

TOPICS

上記のほかに、古代竜人の出現場所や釣り人の出現場所、調査員の出現場所なども記載されています。

拠点マップ&データ

『フィールド&アイテムの知識書』には、調査拠点や研究基地のマップ画像が記載されていて、どこにどんな施設があるのか、そしてそれらの施設の詳細データについてもまとめられています。どんな内容かは以下を見てみて下さい。

物資補給所のデータ

回復薬やボウガンの弾などを買える物資補給所で売られている各アイテムの価格や、解放条件(どんなクエストをクリアしたら商品一覧に載るのか)についてもまとめられています。

植生研究所のデータ

植生研究所で収穫できるアイテムの一覧(アイテム名と「草・実」「キノコ」「虫」といった種類)が載っていて、各アイテムの解放条件(どのクエストをクリアしたら収穫できるようになるのか)も記載されています。また、一度に収穫できる個数や、収穫できるまでに必要なクエストクリア数も載っていて、肥料を使った際の個数やクエストクリア数についても具体的に数字でまとめられています。たとえばウチケシの実は、肥料を使わない場合は収穫数は4個でクエストクリア数は2回(2回クエストをクリアすると4個収穫できる)といったような感じです。

また植物肥料やキノコゼリーといった肥料についてもまとめられていて、必要な調査ポイント数や効果が継続するクエスト回数、具体的な効果やオオツノアゲハが手に入る確率なども記載されています。施設レベル上昇や収穫ボックス増加など、どうすれば植生研究所を拡大できるのか、その具体的な条件(本文には解放要素と書かれています)についてもまとめられています。

マカ錬金のデータ

「アイテムの錬金」で入手できるアイテム名、必要な調査ポイント、必要な錬金値、マカ錬金のリストに登録されるタイミング(★いくつからなのか)、必要材料などが記載されています。装飾品についても同様に記載されていますね。また、鉄鉱石やマカライト鉱石など、錬金の材料になるアイテムの一覧や錬金値についても一覧でまとめられています。装飾品の錬金の場合は耐毒珠や耐麻珠といった装飾品が材料になりますが、その材料の一覧も記載されています。古代竜人の錬金についてもまとめられています。

ただし、以下の錬金アイテムの必要素材については「???」と記載されていて、具体的ではありません。

  • 雌火竜の棘
  • 雌火竜の上棘
  • 骨鎚竜の骨髄
  • 骨鎚竜の延髄
  • 火竜の骨髄
  • 火竜の延髄
  • 角竜の骨髄
  • 角竜の延髄
  • 爆鎚竜の骨髄
  • 爆鎚竜の延髄

交易船のデータ

交易船は任務クエスト★6「ゾラ・マグダラオス誘導作戦」クリア後に利用できますが、交易船で得られるアイテムについてもまとめられています。たとえば交易船で「素材」を依頼した場合、どんなアイテムがどんな確率で手に入るのか、またレア素材はどんなアイテムがどれくらいの確率で手に入るか記載されています。もちろん「素材」だけでなく「消費」「換金」を依頼した場合の入手アイテムについてもデータがまとめられています。

オトモダチ探検隊のクエストデータ

オトモダチ探検隊は瘴気の谷の探索後に利用できますが、オトモダチ探検隊でどんなアイテムが入手できるのかがまとめられています。

たとえば古代樹の森(下位)のアイコン「鉱石」では、「鉄鉱石×1(60%)」「マカライト鉱石×1(37%)」「オトモダチケット×1(3%)」のいずれかが入手できるなど、具体的なアイテム名と入手確率が載っています。もちろん古代樹の森(下位)だけでなく、大蟻塚の荒地、陸珊瑚の台地、瘴気の谷、龍結晶の地の下位・上位(龍結晶の地は上位のみ)ではどんなアイテムが入手できるのかも載っています。

アイテム&環境生物

『フィールド&アイテムの知識書』では、拠点やフィールドで入手可能なアイテムと、フィールドで捕獲できる環境生物についてもまとめられています。ただ、まとめられている内容は以下のみで、環境生物の具体的な入手位置や素材の入手確率、アイテム説明文(フレーバーテキスト)などは一切載っていません。

  • アイテム名
  • アイテム名の読み仮名(カタカナで記載されている)
  • レア度
  • アイテムポーチで所持できる最大個数
  • 購入価格
  • 売却価格
  • 主な入手方法

例えば素材であれば、「桜火竜の堅殻」の入手方法は「【狩猟】リオレイア亜種(上位)[剥ぎ取り、頭を部位破壊、背中を部位破壊、落とし物、捕獲、報酬]」といったように記載されています。が、入手確率については記載されていません。

アイテムの効果一覧

アイテムの効果一覧ページには、具体的な効果は記載されていません。

たとえば力の護符は「所持中は攻撃力が上昇」とだけしか記載されておらず、具体的な上昇値については一切記載されていません。他のアイテムも同様で、忍耐の種は「長時間防御力が少し上昇」と記載されていて、効果の持続時間や防御力上昇値についても記載されていないです。もしアイテムの具体的な効果が知りたくてこの本を買おうとしているのなら、知ることはできないのでおすすめはできません。

環境生物の情報

繰り返しますが、環境生物が具体的にどのフィールドの、どのマップの、どの位置で捕まえられるかは一切記載されていません。一応、環境生物の情報一覧は載っていますが、以下の項目しか記載されていないです。

  • 環境生物の画像
  • 環境生物名
  • タイプ(陸棲、水棲、空中など)
  • レアかどうか
  • 捕獲時に入手できる調査ポイント
  • 主な棲息場所(古代樹の森、大蟻塚の荒地、といったように、フィールド名しか書かれていない)
  • マイハウスの配置場所(マイハウスのどこに配置できるかが書かれている)

レア環境生物の出現条件や出現時間なども書かれていないです。環境生物を捕まえたいのなら、本当に手前味噌なんですが僕の記事『モンハンワールド(MHW)の環境生物を画像付きで一覧にしてみた』を参考にしてみてください。

まとめ:環境生物のコンプリート目的なら買わなくて良いです

改めて結論を言うと、「環境生物の具体的な捕獲位置を知りたい、レア環境生物の出現条件を知りたい」のなら買わなくて良いです。というのも、この本を読んでも分からないからです。ただ先ほどもお伝えしたように、以下については具体的に記載されています。

  • 各フィールドの鉱脈や骨塚、特産品の入手確率
  • 植生研究所の各アイテムの収穫数や必要クエストクリア数、また肥料による収穫数増加量や必要クエストクリア数の減少数
  • 交易船の入手アイテムと入手確率
  • オトモダチ探検隊の入手アイテムと入手確率

なので、アイテムを効率よく集めたいのなら買っても良いかなというレベルです。

以上、もし買おうか迷っているのならこの記事でお伝えしたことを参考にしてみて下さい。


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