【モンハンライズ】辻本P&一瀬Dインタビュー気になった点まとめ

画像元:モンスターハンターライズ公式ツイッター

2020年10月7日、各ゲーム情報サイトで、モンスターハンターライズのプロデューサー辻本氏と、ディレクター一瀬氏のインタビュー記事が公開されました。

それらをざっと読んだのですが、個人的に気になった点についてまとめていきます。

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妖怪モチーフのモンスターが登場する

モンスターハンターライズでは、新モンスターや、過去シリーズに出てきたモンスターも登場するのですが、それらのモンスターには色んな妖怪モチーフが当てこまれているとのこと(1)。

例えば、マガイマガドは鬼火や亡霊武者、アケノシルムは唐傘おばけ、オサイズチは鎌鼬(かまいたち)がイメージ(2)。ヨツミワドウは河童や蛙がメインのモチーフ(3)、っという感じですね。

過去シリーズに出てきたモンスターも、妖怪を連想させるようなアクションが追加されていたりするんでしょうか。それともNPCの会話に、妖怪を連想させるようなセリフが用意されているとかでしょうかね。例えば、タマミツネに関するセリフで「あれば化け狐のようじゃった」みたいな。

これからどんなモンスターが出てくるか楽しみですね~!妖怪といえばなんだろう、大ムカデとか輪入道、海坊主や化け狸、化け狐や天狗、鬼や雪女とか思いつきますが、それらがモチーフとなったモンスターも登場するんでしょうかね??

ちなみに和風っぽく、妖怪っぽさが感じられるモンスターといえば以下でしょうか。

  • アマツマガツチ
  • オオナズチ
  • キリン
  • ジンオウガ
  • タマミツネ
  • ネルスキュラ
  • ヤマツカミ

新武器種はなし

モンスターハンターライズでは、新武器種は登場しないとのこと(4)。残念……!まあ、翔蟲のアクションが各武器に用意されているので、新鮮な感じで楽しめそうですよね。既存の連携モーションも変更されているそうですし(5)。

ガルクもアイルーも最初からクエストに連れていける

ガルクもアイルーも、最初からクエストに連れていけるようにしようと考えている、とのこと(6)。ゲームが始まって、一番最初のクエストから早速オトモたちを連れて狩りにいけるってことですね。ワールドのモンスターライドは条件を満たさなければ使用できなかったので、これは良い調整だと感じました。

また、ガルクは攻撃や移動サポート、アイルーは回復や罠サポートが得意など、役割が異なっています(7)。モンスターによって、最適な組み合わせは変わってきそうな感じですね。

ちなみにガルクは、ハンター(プレイヤー)の攻撃行動に連動する形で一緒に攻撃してくれるとのこと(8)。攻撃すればするほど、ガルクも頑張ってくれるわけですね。

また、ガルクはスピーディーにフィールドを駆け巡ることができるので、モンスターを追う際に便利です。ただガルクを使わずとも、翔蟲を使ってショートカットなどをすれば、モンスターに素早く追いつけることもできる模様(9)。フィールドとモンスターの行動パターンを熟知すれば、ガルク要らずになるのかも。

環境生物が実用的に

ワールドの環境生物は、回復してくれたり、アイテムを落としたりする生き物が一部いましたが、基本的にマイハウスに飾る鑑賞用でした。

ただライズの環境生物は、触れることでハンターのステータスが上がったり、アイテムとして使えたり、狩りに有利に働く効果を持っていたりなど、実用的になっている模様(10)。フィールドを駆け回って、積極的に環境生物をゲットしていく流れになりそうですね。

個人的には、マイハウスで鑑賞できると嬉しいんだけどな~!環境生物大好きだったので。モフモフ生物に囲まれたいです。

モンスターの位置が把握できる状態でスタート

ライズには導蟲やペイントボールはないのですが、クエスト開始直後に「フクズク」というフクロウのような生き物を利用することで、モンスターの位置を把握できるようになっているとのこと(11)。

これはあれですかね、上位になるとクエスト開始位置がランダムに始まるので、そのような場合はフクズクが使えず、モンスターの位置を自力で探していくって感じになるのでしょうかね??

ちなみに、モンスターへのところへたどり着くためのフォロー施策は他にもある模様(12)。詳細は、今後紹介されるそうです。

集会所(オンライン)の仕様は「クロス」に近い

オンラインとオフラインは、モンスターハンタークロスのように明確に分かれている模様(13)。詳細は今後公開されるとのこと。

ワールドの救難は個人的に好きだったんですけどね。気軽に(コミュニケーションをとることなく)遊べたので。自分はモンハンやっている友人が周りにいなくて、かといってサークルに入ってコミュニケーション取るのもだるいと感じる人間なので、救難みたいなシステムがあると嬉しいんですが……。

「乗り」は従来の形とは異なる

詳細はまだ語られていないのですが、「乗り」は別の仕組みとして用意している、とのこと(14)。確かにライズでは翔蟲を使って、どの武器種でも簡単にジャンプ攻撃できるので、従来の乗りが出来たら無双できてしまいますもんね。

イベクエやタイトルアップデートあり

ワールドのように、発売後にはイベントクエスト配信や、タイトルアップデートなどをする予定とのこと(15)。それこそ和ものの作品とのコラボ多そうですね。鬼滅とか、妖怪ウォッチとか。

……っという感じで以上!

まだまだ発売は5ヶ月以上先ですが、めちゃくちゃ楽しみです。今後の情報に期待ですね!新たな情報が出たら、改めて記事にしてまとめていきます。

ってことで、お読みいただきありがとうございました。

脚注・出典

  1. “色んなモチーフの妖怪を当て込んだりしている” 「モンスターハンターライズ」&「モンスターハンターストーリーズ2 ~破滅の翼~」インタビュー(GAME Watch)
  2. 『モンハンライズ』『ストーリーズ2』開発者インタビュー。妖怪をモチーフにしたモンスターデザインを語る(電撃オンライン)
  3. 『モンスターハンターライズ』最新情報。“いつでも、どこでも、誰とでも”のコンセプトや魅力に迫る開発陣インタビューも!(ファミ通.com)
  4. “武器種の追加・減少はありません。既存の14種類が登場します。” なぜ和風?ガルク採用の理由は?―『モンハンライズ』『モンハンストーリーズ2』辻本P&一瀬Dメディア合同インタビュー(インサイド)
  5. “既存の連携もモーションが変更されていたりします” なぜ和風?ガルク採用の理由は?―『モンハンライズ』『モンハンストーリーズ2』辻本P&一瀬Dメディア合同インタビュー(インサイド)
  6. “ガルクもアイルーも,最初からオトモとしてクエストに連れていけるようにしようと考えています。” 「モンスターハンターライズ」「ストーリーズ2」メディア合同インタビュー。気になるアレコレを開発のキーマンに聞いた(4Gamer.net)
  7. “ガルクは攻撃や移動などのサポートに特化していて、一方アイルーは回復や罠によるサポートが得意、とそれぞれ役割が分かれています。” 「モンスターハンターライズ」&「モンスターハンターストーリーズ2 ~破滅の翼~」インタビュー(GAME Watch)
  8. “プレイヤーの攻撃行動に連動する形で、いっしょに攻撃してくれるのが特徴です。” 『モンスターハンターライズ』最新情報。“いつでも、どこでも、誰とでも”のコンセプトや魅力に迫る開発陣インタビューも!(ファミ通.com)
  9. “「翔蟲」などを使ってジャンプすればショートカットして先回りしたりすることも可能” 「モンスターハンターライズ」&「モンスターハンターストーリーズ2 ~破滅の翼~」インタビュー(GAME Watch)
  10. Switchで登場する新作『モンスターハンターライズ』、『モンスターハンターストーリーズ2 ~破滅の翼~』ダブルインタビュー(IGN JAPAN)
  11. “クエスト開始直後にフクズクというフクロウのような生き物を放つことでモンスターの位置が分かるようになっています。” なぜ和風?ガルク採用の理由は?―『モンハンライズ』『モンハンストーリーズ2』辻本P&一瀬Dメディア合同インタビュー(インサイド)
  12. “モンスターのところへたどりつくためのフォロー施策も用意してはいる” なぜ和風?ガルク採用の理由は?―『モンハンライズ』『モンハンストーリーズ2』辻本P&一瀬Dメディア合同インタビュー(インサイド)
  13. “オンラインとオフラインは明確に分かれており、『ワールド』よりは『クロス』に近い形です。” なぜ和風?ガルク採用の理由は?―『モンハンライズ』『モンハンストーリーズ2』辻本P&一瀬Dメディア合同インタビュー(インサイド)
  14. “別の仕組みとして用意してはいる” なぜ和風?ガルク採用の理由は?―『モンハンライズ』『モンハンストーリーズ2』辻本P&一瀬Dメディア合同インタビュー(インサイド)
  15. “発売後からイベントクエストを配信する予定です。あとはタイトルアップデートをやろうかなと。” 「モンスターハンターライズ」「ストーリーズ2」メディア合同インタビュー。気になるアレコレを開発のキーマンに聞いた(4Gamer.net)
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