【MHRise】CTL2020 実機プレイでの新情報まとめ

画像元:モンスターハンターライズ公式ツイッター

2020年9月26日(土)21時から放送された、『CAPCOM TGS LIVE 2020』でのMHRise(モンスターハンターライズ)の情報をまとめました。

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CAPCOM TGS LIVE 2020<DAY-1>9/26(土)21時~

アーカイブは以下↓↓

CAPCOM TGS LIVE 2020<DAY-1>

実機プレイから判明した新情報

放送ではモンスターハンターライズの実機プレイが行われました。その際に判明した情報を、一つずつお伝えします。

武器種について

武器種は過去作同様、14種類ある模様。

新武器についての言及はなし。ただ気になったのは、一瀬氏の「中(テント内のアイテムBOXの装備類)はまだちょっとお見せ出来ないんですけど」というセリフ。なぜ見せられない??アイテムアイコンが映るだけでしょう??……過去作の14種類の武器はあると言いつつ、新しい武器があるんじゃないのかー!?(ただの願望)

ベースキャンプ

画像元:CAPCOM TGS LIVE 2020<DAY-1>9/26(土)21時~よりキャプチャ

フィールドのベースキャンプにはテントが設営されていて、テント内ではアイテムの補充や装備の変更、オトモの変更や食事などができる模様。

フィールド

フィールドにはハンターのステータスアップをしてくれる「ヒトダマドリ」という環境生物が点在しており(以下画像赤丸部分)、集める(触れる)ことでハンターの体力やスタミナ、攻撃力や防御力などを強化することができます。大型モンスターと対峙する前にどれだけ集めておくかが重要になりそう。

画像元:CAPCOM TGS LIVE 2020<DAY-1>9/26(土)21時~よりキャプチャ

あと、勾玉草(まがたまそう)という植物があり(以下の画像参照)、そこに所持している大翔蟲を設置することで、フィールド間をより大きく移動することが可能となります。ショートカットみたいなものですね。

画像元:CAPCOM TGS LIVE 2020<DAY-1>9/26(土)21時~よりキャプチャ

ペイントボールはなし

今作は、ペイントボールはなし一瀬氏いわく、クエスト開始時に「フクズク」というフクロウ型の小型の生き物がいて、それを放つことでモンスターの位置が把握できるようになるとのこと。ちなみに発見していないモンスターは「?」アイコンでマップに表示され、戦闘中のモンスターはそのモンスター専用のアイコンがマップに表示されます。

翔蟲

画像元:CAPCOM TGS LIVE 2020<DAY-1>9/26(土)21時~よりキャプチャ

クエスト開始時は、2匹の翔蟲を携帯している状態。翔蟲を使って、斜め上や横、また照準を向けた方向に翔蟲を放ち、移動することができます。ちなみに空中で翔蟲にぶら下がることも可能。

また翔蟲を使ったアクションには、クールタイムが設定されています。翔蟲を使用して移動した場合、翔蟲のゲージ(アイコン)が一つ消費され、約5秒間のクールタイムが発生します。そのため、連続で無限に使用することは出来ません。

この後お伝えしますが、翔蟲は攻撃にも使え、モンスターの拘束から逃れる際にも使用できます。モンスターと対峙する際は、翔蟲ゲージの管理が重要となりそうです。

あと、フィールドにふわふわ飛んでいる野生の翔蟲を捕まえることで、3匹まで携帯できることが確認できました。ちなみに一瀬氏いわく、捕まえた野生の翔蟲は一定時間たつと逃げてしまうとのこと。

画像元:CAPCOM TGS LIVE 2020<DAY-1>9/26(土)21時~よりキャプチャ

ガルク

自由に操作することが出来、比較的高いジャンプをすることが可能。ガルクに乗りながらツタも登れます。また、ガルクに乗っている状態からハンター自身がジャンプすることも可能。

画像元:CAPCOM TGS LIVE 2020<DAY-1>9/26(土)21時~よりキャプチャ

「アクションスライダー」と呼ばれるアイコン(上記画像右下の赤丸部分)からガルクに指示を出し、騎乗することができます。またガルクの近くでAボタン長押しでも乗れる模様。そしてガルクに乗っている最中は、砥石や回復薬などの一部のアイテムが使用できます。

ちなみにゲーム攻略とは関係ないけれども、じゃれることもできます(歓喜)。下の画像は、ガルクに「お手」をしているところ。

アイルーともじゃれることが出来、動画では猫じゃらしでアイルーをあやしていました。ええやん。

体力が尽きたオトモ

オトモの体力がなくなった場合、フィールドからいなくなるのではなく、その場で体力を少しずつ回復し、その後に戦闘に復帰してくれるとのこと

環境生物

大型モンスターが入ってこないようなフィールド(一瀬氏いわく「サブエリア」)に、環境生物が多くいるとのこと。今作は草を刈ることができるのですが、草の中に環境生物が隠れていることもあるとのことです。

画像元:CAPCOM TGS LIVE 2020<DAY-1>9/26(土)21時~よりキャプチャ

カタツムリのような「アメフリツブリ」を発見(上の画像赤丸部分)。ライズでは、虫網などを使わずに、Aボタンで環境生物を捕獲することができる模様。アイテムのように使える環境生物もいるとのこと。環境生物はワールドでは鑑賞用でしたが、ライズでは実用的になっているのでしょうか。

翔蟲を使った技は「鉄虫糸技(てっちゅうしぎ)」

翔蟲のゲージを使用する武器アクション名は「鉄虫糸技(てっちゅうしぎ)」とのこと。消費する翔蟲ゲージの量は、技ごとに決まっています。また、消費した翔蟲ゲージの回復スピード(クールタイム)も技ごとに設定されている模様。

強い技ほど消費量が多く、クールタイムも長そうですね。またフィールドの野良の翔蟲を集めることで一時的に翔蟲ゲージが3つになるのですが、ゲージが3つないと発動できない強力な技もありそう。その場合、いかにモンスターと対峙する前に翔蟲ゲージを3つにしておくかが重要になりそうです。

双剣のアクション

モンスターハンターライズの双剣のアクションは、基本的にはワールド(アイスボーン)をベースとした動きとなります。

鉄虫糸技「てっちゅうざんし(鉄虫斬糸?)」

双剣の鉄虫糸技の一つは「てっちゅうざんし(鉄虫斬糸?)」。翔蟲ゲージを1つ消費して発動します。翔蟲の糸にクナイをつけ、モンスターに放つ技。クナイを付けた部位を攻撃することで追加ダメージ(小)が与えられるようになり、効果終了後に大きな追加ダメージを与えます。

動画を見る限りですが、双剣での通常攻撃のダメージが2~4のところ、てっちゅうざんしの最後の追加ダメージは44~51くらいダメージが出ていました。翔蟲ゲージひとつで大ダメージを与えられるので、積極的に使っていったほうが良さそうですね。

鉄虫糸技「おぼろがけ(朧翔?)」

双剣のもう一つの鉄虫糸技は「おぼろがけ(朧翔糸?)」。翔蟲ゲージを1つ消費して発動します。翔蟲を前方に放つ。その際にモンスターの攻撃を受けると、スタミナを消費することなく、攻撃を回避しながら攻撃をすることができる技。カウンター技ですね。

太刀のアクション

モンスターハンターライズの太刀のアクションは、基本的にはワールド(アイスボーン)をベースとした動きとなります。

鉄虫糸技「ひしょうぎり(飛翔斬り?)」

太刀の鉄虫糸技の一つは「ひしょうぎり(飛翔斬り?)」。翔蟲ゲージを1つ消費して発動します。翔蟲を使って前方上空に飛び、モンスターを踏みつけて(踏みつけダメージあり)、太刀を真下に突き刺していく技です。気刃ゲージがある状態(白以上)で発動すると、兜割に変化します

動画ではヨツミワドウの攻撃を受けながら発動しており、スーパーアーマー(怯み無効)が付与されている模様。また動画内では、飛翔斬りをヒットさせた後、練気ゲージの色が白から青に変化していました(約15秒間)。その後、練気ゲージが自動で上昇していたので、練気ゲージ自動上昇効果が発生するものだと考えられます。

ちなみにモンスターを踏みつけられなかった場合、攻撃は発動しない模様。

鉄虫糸技「水月の構え」

太刀のもう一つの鉄虫糸技は「水月の構え(すいげつのかまえ)」。翔蟲ゲージを2つ消費して発動します。

前方に蜘蛛の糸のように翔蟲の糸を張りめぐらせ、モンスターの攻撃を受けると追撃を行うカウンターのような技。追撃後、気刃斬り3への移行が可能。

翔蟲で受身が取れる

ハンターがモンスターに吹っ飛ばされた際に、翔蟲を使って受身が取れることを動画で確認しました

拘束されても翔蟲で逃げられる

動画内では、ハンターがヨツミワドウに拘束されるシーンがあったのですが、拘束された後、ハンターが翔蟲を使って追撃を回避していました

小型モンスター

「ガライーバ」や「ガーグァ」、「ケルビ」や「ジャグラス」を確認。ジャグラスがいるってことは、ドスジャグラスおるでコレ……。

ダメージ表記

画像元:CAPCOM TGS LIVE 2020<DAY-1>9/26(土)21時~よりキャプチャ

ダメージ表記はあります。オプションで表記の有無が出来るかどうかは言及はありませんでしたが、まあ、出来るはず。

また明言はされていませんが、どうやら弱点部位に攻撃するとダメージの色がオレンジ色に表示される模様。それ以外の部位への攻撃は、白色表示でしょうか。

ちなみにオトモの攻撃のダメージは灰色で表示されていました。

出血エフェクトあり

動画内では、ハンターやオトモがモンスターに攻撃を与えた際や、ハンターがモンスターから攻撃を食らった際などに、出血のエフェクトが発生するのが確認できました。

ハンターのボイス

ハンターのセリフ量はオプションで変更できる模様。あまりしゃべらせたくない場合は、オプションで調整すればおkってことですね。

ちなみに砥石を使用した際、女性ハンターが「カムラの砥石は天下一っ!」というセリフを発していました。他、以下の動作にもセリフが用意されていました。

自動調合あり

モンスターハンターライズにも、自動調合はある模様。実際に動画内で、ハンターがハチミツを入手した際に、自動で回復薬グレート(回復薬とハチミツを調合して作成するアイテム)を入手していました

回復薬の仕様変更

回復薬を使用した際、一定の量まで瞬時に回復し、その後徐々に回復していく、という仕様に変更されていました。ワールド以前の回復薬の仕様と、ワールドの回復薬の仕様がミックスされた感じですね。

体験版はある!?

体験版、あるかもしれません。というのも、動画内で一瀬氏が「(ゲームを)触っていただける機会がありましたら、1回試していただきたい」という発言をしていたんですよね。これはもう、体験版があるってことじゃないか(ただの願望)。

過去作ではTGSなどのオフラインイベントで体験会とかがあったものですが、今年はコロナ禍ですからね。さすがに体験会は開催されないはず。という状況の中で「1回試していただきたい」という発言が出るということは、こりゃもう体験版があるってことじゃないか(ただの妄想であり願望)。

……まあ、過去作も体験版ありましたし。ライズの体験版もあると思うんですよね。ニンテンドースイッチをまだ持っていないのであれば、買えるうちに入手しておいたほうが良いかもしれません。

以上!ちょいと情報がかなり出そろってきたので、これまでの情報を踏まえて、別途記事を作っていきたいと思います。とりあえずライズ、楽しみでしかない!!

……余談。ストーリーズはプレイしたことないのですが、エナが可愛すぎてストーリーズ2めっちゃ欲しくなってきた(^p^)

画像:CAPCOM TGS LIVE 2020<DAY-1>9/26(土)21時~よりキャプチャ

それではお読みいただきありがとうございました。

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