モンハンワールド(MHW)女のキャラメイク完全再現レシピその2

モンハンワールド(MHW)女のキャラメイク完全再現レシピその2

モンハンワールド(MHW)で僕が実際に作った、女キャラのキャラメイクのレシピを公開します。他のWEBサイトにもキャラメイク画像がありますが、レシピ(キャラメイク設定の詳細情報)がなくて再現できないことがあったので、この記事では完全再現できるよう、画像付きでレシピ詳細をお伝えしています。

この記事でお伝えしているレシピ通りにキャラメイクをしてもらえば、以下のような女性キャラが誰にでも簡単に作れます。

今回のキャラメイクでは、韓国アイドル風な顔立ちやメイクを意識して作ってみました。

記事の後半では、キャラメイク中の光源(背景)を変えた時の画像やムービー中の画像、フィールド上の画像なども載せています。ムービー中やフィールドでの見え方も確認できます。

もし上記の女キャラが気になったのなら、以下のレシピに沿って設定してみて下さい。

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プリセット

プリセットはどれでもOKです。

顔型のレシピ

顔型は2ページ目の左側の上を選択します。

肌のレシピ

肌は、カラープリセットの一番左側を選びます。韓国アイドルは色白のイメージがあるので、一番白い色にしました。また、年齢は一番左に設定し、しわの深さも一番左を設定します。

髪のレシピ

髪は1ページ目の左下を設定します。続いてカラー編集もします。カラープリセットではなく、カラーバーで設定しました。色相は、バーの左側の赤とオレンジの間(色相という文字の「色」と「相」の間くらい)、彩度は色相バーの青色あたり、明度は色相バーの青と紫の間あたりに設定します。

眉のレシピ

眉タイプは2ページ目の左下を設定します。眉間タイプは3ページ目の左上を設定します。カラーも設定していきましょう。眉の色は、カラープリセットの右から2列目の一番上のオレンジ色を選択します。カラーバーや彩度、明度はデフォルトのままでOKです。髪の毛の色をオレンジ系にしているので、眉の色も併せた色にしました。まあ、色はあなたのお好みでどうぞ。

目のレシピ

目のタイプは1ページ目の左の真ん中を設定します。上下の位置は一番下に設定し、左右の位置は一番右に設定します。アイドル感(?)を出すために、まつげは「長い」に設定しました。

目のカラーも「一括変更」で設定していきます。カラープリセットの左から3列目の一番上の灰色を選択します。カラコン入れてるアイドル感(?)出ますね。色相や彩度、明度はデフォルトのままでOKです。

鼻のレシピ

鼻のタイプは1ページ目の右の真ん中を設定します。鼻の上下の位置はデフォルトのままでOKです。

口のレシピ

口のタイプは4ページ目の右上を設定します。口の上下の位置は真ん中よりも下で、上2:下1くらいの位置に設定します。口の位置を真ん中よりも上の方にすると、しゃくれになります。

化粧・ペイント1のレシピ(チーク)

化粧・ペイント1で、チークを設定します。タイプはページ4の右上を選択し、位置はデフォルトのままにしておきます。サイズは上下の位置はデフォルトのままで、左右の位置を限りなく右に近い位置に設定します。ほっぺたにチークを塗るのではなく、目じりとこめかみの間くらいの位置にチークを塗りたいからです。

カラーも編集していきます。韓国アイドル(?)っぽい感じで、オレンジ系のチークにします。カラーはプリセットではなく、カラーバーで設定します。色相はほぼ左側のオレンジ部分(色相の文字の「色」の右下の位置です)、彩度は色相バーの青色の下あたり明度は色相バーの青と水色の間くらいの下あたりに設定します。

光沢はMinに限りなく近い左側に設定します。メタリックと透明度はどちらも一番左側を設定します。

化粧・ペイント2のレシピ(口紅)

化粧・ペイント2で口紅を設定します。タイプはページ3の右下を選択し、上下の位置は真ん中より下(上下左右の文字の「下」と「▼」の間くらいの位置)に設定します。左右の位置はデフォルトのままでOKです。サイズの上下も真ん中より下(右側にある「縮める」という文字と「▼」の間くらいの位置)に設定し、左右のサイズはデフォルトのままにします

備考:上記のように口紅の位置を低めにし、サイズも縮めることで、薄めの唇を演出することが出来ます。上下の位置は少し動かすと大きくずれてしまうので、キャラメイク画面をしっかりと見て、違和感がないか確認しながら設定してみて下さい。

続いて、カラーも編集していきましょう。カラーバーの色相を一番右に設定し、彩度も右に近い位置(色相バーのピンクの下の位置あたり)、明度は色相バーの青色の位置あたりに設定します。

アイドル感(?)を出すために、光沢を出していきます。光沢は真ん中より右側(左2.5:右1くらい)、メタリックと透明度はどちらも一番左側を設定します。

表情

このキャラはタイプ3にしてみましたが、お好みでどうぞ。

インナー

お好みでどうぞ。

ボイス

このキャラメイクで作れる女ハンターは若いので、以下の3つのボイスタイプが個人的に似合うかなと思います。

  • タイプ9
  • タイプ16
  • タイプ18

まあ、声は好き嫌いがあるのでお好みでどうぞ。

以上でキャラメイクのレシピは終了です。おそらく、口紅の位置は文字だけだと伝わりにくいと思うので、この記事の画像を参考にしたり、実際のキャラメイク画面で違和感がない位置を確認しながら設定してみて下さい。

さて、以下の章では光源を変えた場合の画像や、ムービーやフィールド画面での画像を載せています。各画面ではどのように見えるのか、確認してみて下さい。

光源を変えて見た目をチェック

光の当たり具合によってブサイクに見えないか、キャラメイク画面で光源(背景)を□ボタンで変えて見た目をチェックします。

僕の個人的な意見ですが、光源を変えても違和感はありませんでした。ブサイクに見えることはなかったです。

角度を変えて見た目をチェック

角度を変えてみたらブサイクだった、というのはキャラメイクにありがちです。なので、しっかりと角度を変えて、どの角度から見ても違和感がないかをチェックしていきます。もし違和感があればその個所を変更していきましょう。

違和感があるかは完全に個人の感覚によりますが、僕個人の感覚だと、どの角度から見ても違和感はないですね。

ムービーでも見た目チェック

ムービー画面でも違和感がないかチェックします。ゾラ・マグダラオスから逃げて翼竜に捕まっているシーン、アンジャナフとドスジャグラスの闘争を潜り抜けるシーンでチェックしました。

個人的に違和感はありませんでした。ムービーで顔が崩れることはないです。

実際のプレイ画面でもチェック

フィールド画面だと、あたりを警戒しているのかキャラメイク時の時よりも少し表情が険しくなります。なので、そのような状況でもブサイクに見えないか、プレイ画面でもしっかりチェックします。

これも僕の体感になってはしまいますが、違和感はなく、「めっちゃブサイクやん!」と思うことはありませんでした。

まとめ

この記事でお伝えしたキャラメイクのレシピ通りに設定してもらえれば、この女キャラを再現できるはずです。ただ、顔の好き嫌いは個人差がありますから、あなたの好みで微調整を加えてみて下さい。

以上、参考にしてもらえればなと思います。

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