【モンハンワールド】回避性能とフレーム回避のまとめ

【モンハンワールド】回避性能とフレーム回避のまとめ

モンハンワールド(MHW)のスキル「回避性能」についてまとめました。MAXレベルは5前転やステップの回避行動の無敵時間が延長されるので、ガードできない武器や回避主体で戦う場合におススメのスキルです。

うまく回避すると攻撃チャンスが生まれるので、どちらかというと攻撃的なスキルですね。このページでは回避性能スキルの内容だけでなく、フレーム回避についてもお伝えします。

過去作のモンハンの回避行動には、デフォルトで回避ボタンを押してから6フレーム(6/30秒)に無敵状態が発生します。その無敵時間でモンスターの攻撃を回避することをフレーム回避と言われたりします。

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回避性能スキルの内容

Lv1:無敵時間がほんのわずかに延長。
Lv2:無敵時間がわずかに延長。
Lv3:無敵時間が延長。
Lv4:無敵時間が大きく延長。
Lv5:無敵時間がとても大きく延長。

過去作では無敵時間が12~18フレームまでスキルで延長出来ましたが、MHWはまだ不明です。

フレーム回避とは

フレーム回避とは、回避行動(×ボタン)に設定されている無敵時間を利用してモンスターの攻撃を避けることです。タイミングを合わせればモンスターの噛みつきや尻尾振り回しといった物理的な攻撃だけでなく、咆哮も回避することが可能です。

参考動画:ディアブロスの攻撃をフレーム回避

タイミングは慣れないと難しいかもしれませんが、縄跳びを飛び越えるイメージです。練習あるのみ。

フレーム回避できない攻撃もある

モンスターの攻撃の接触判定時間がフレーム回避の無敵時間よりも長い場合、回避することができません。たとえば・・・

  • モンスターの攻撃の接触判定時間が15フレームだとする
  • ハンターの回避行動の無敵時間が6フレームだとする
  • 6フレーム無敵でも、残りの9フレームで攻撃を食らってしまう

なので万全なスキルではないです。ただ、

  • ドスジャグラスのひっかき攻撃
  • アンジャナフの噛みつきや拘束攻撃、咆哮
  • ディアブロスの角振り回しや尻尾攻撃、タックル

など回避できる攻撃は多いです。ガードが出来ない武器や回避主体で戦う場合、とても役立ってくれるスキルです。必須とまでは言いませんが、攻撃チャンスが増えたり被弾が減ったりするのでおススメです。

まとめ

モンスターの攻撃にもよりますが、慣れれば攻撃を上手く回避して攻撃に転じられるので、練習してみて下さい。

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