MHライズ ランスの鉄蟲糸技まとめ

MHRise(モンスターハンターライズ)のランスの翔蟲を使ったアクション「鉄蟲糸技(てっちゅうしぎ)」をまとめます。

スポンサーリンク

デュエルヴァイン

ランスの鉄蟲糸技の一つである「デュエルヴァイン」についてお伝えします。

デュエルヴァインのデータ

操作方法モーション値消費翔蟲ゲージクールタイム
ZL+X10約27秒
(1ゲージ約13.5秒)

鉄蟲糸を結んだクナイをモンスターに突き刺す技。効果時間は約60秒間。ただし武器をしまったり、クナイを刺したモンスターから離れ過ぎたりすると、残り時間関係なく効果は消滅する。

クナイが刺さっている間、モンスターの注意をプレイヤーに引きつけられる。通常、モンスターは各プレイヤーやオトモのヘイト値、また位置などによって誰を攻撃するのか変わってくるのだが、おそらくデュエルヴァインを使うことで常にプレイヤーを狙うように仕向けることが出来る。モンハンワールドやアイスボーンでいう「敵視」に当たるものと考えられる。

またクナイが刺さっている間、ボタン入力でモンスターの位置までガードしながら素早く跳躍して移動できる。その際のガード性能は非常に高い。そして跳躍中にモンスターに接触すると、モンスターを踏み台にしてジャンプを行う。いわゆるエネミーステップってやつ。

デュエルヴァイン中や、踏み台ジャンプ中は、Xで通常よりも威力の高いジャンプ突き、ZRで通常威力と同じ突進を繰り出せる。

デュエルヴァインの使い方

「積極的に使っていきたい技やな…!」と、体験版プレイ当初は感じていたのですが、ちょいと微妙技かも、っという評価になってきています、私の中で。

デュエルヴァインの跳躍はガード性能が高いのは良い点なのですが、ガードレイジでええやんっていう。積極的にガードレイジを使っていくことが高いダメージを与えることにつながるので、翔蟲ゲージはガードレイジ用に残しておきたいですし。

製品版が出た後、実際にいろんなモンスターと戦いながら試していきますが、今のところ(2021年1月22日)、使わなくても良い技かなと。

アンカーレイジ

ランスの鉄蟲糸技の一つである「アンカーレイジ」についてお伝えします。

アンカーレイジのデータ

操作方法モーション値消費翔蟲ゲージクールタイム
ZL+A77約13.5秒

盾を構え、モンスターの攻撃を受けると力強い突きで反撃する。ガード性能は非常に高い。モンスターの攻撃を盾で受けると、その威力に応じて、約10秒間ハンターの攻撃力が上昇する。モンスターの攻撃の威力が高ければ高いほど、以下のようにハンターの攻撃力上昇幅も大きくなる。

  • 威力大(黄色):1.15倍UP
  • 威力中(橙色):1.1倍UP
  • 威力小(赤色):1.05倍UP

※上記の数字は体験版アオアシラで検証したもの。アンカーレイジでアシラの攻撃を受け、溜めなぎ払いのダメージ上昇幅で計算。

アンカーレイジの使い方

モンスターの大技に合わせて使っていくと良いですね。クールタイムは約13.5秒と短くはないので、無闇矢鱈と連発しないほうが良いかなと。

デュエルヴァインも積極的に使っころですが、翔蟲ゲージを消費してしまって肝心な時にアンカーレイジが使えない…となるとめちゃくちゃもったいないです。なので、モンスターの大技が来そうな時(怒り時など)は、いつでもアンカーレイジが使えるように翔蟲ゲージを温存しておきましょう。

コメント
タイトルとURLをコピーしました