【MHW:I】歴戦王イヴェルカーナの立ち回りについて解説

【MHW:I】歴戦王イヴェルカーナの立ち回りについて解説

MHW:I(アイスボーン)の歴戦王イヴェルカーナの立ち回りについて、個人的に重視しているポイントを解説します。

とはいえ、この記事作成時点ではまだまだ6回ほど戦った程度なので、今後もっと練習して、内容を更新していきます。現時点では未完成の部分もあるのであしからず。

管理に<br>うるぴー
管理に
うるぴー

歴戦王イヴェルカーナの対策スキルや装備については、別記事『【MHW:I】歴戦王イヴェルカーナ対策スキル&装備について』を参考にしてもらえればなと!

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氷耐性を高めておく

立ち回り以前の話にはなりますが、歴戦王イヴェルカーナと戦う際は、氷耐性を高めておきましょう。というのも、歴戦王カーナは氷の攻撃が激しく、威力も高いので、氷耐性が低いと乙ってしまう可能性があるからです。

また氷耐性が低いと、氷属性やられになってしまいます。氷属性やられになってしまうと、スタミナ消費が上がって回避やガードがしづらくなりますし、回復するにしても隙が生じてしまいます。なので、装備スキルや食事スキルなどで氷耐性を高めておきたいところ。

どうしても氷攻撃をくらってしまうようであれば、耐寒の装衣を使ってみて下さい。

ゴリ押ししない

ゴリ押しはしないようにしましょう。というのも歴戦王イヴェルカーナは、非常に隙が少ないからです。歴戦王カーナは動きが素早く、激しい連続攻撃をしてきます。さらに怯み耐性も高いため、「高い攻撃力でゴリ押しする」という戦法がなかなか通用しないかなと感じています。ゴリ押しはせずに、小さい隙にチマチマ攻撃していく戦法を取りましょう。

クラッチは強引に使わない

クラッチしてぶっ飛ばしたい気持ちはやまやまですが、強引に使わないようにしましょう。なぜなら、タイミングが悪いとクラッチを解除されて大ダウンする場合があるからです。自分が確認した範囲だと、カーナが突進中に張り付いていると大きく吹っ飛ばされてダウンしました。また、転身の装衣を着ていてもダウンしてしまったので注意です(初見ビビった)。

なので、以下のようなタイミングでクラッチを狙うようにしましょう!

  • 薙ぎ払いブレス中
  • 直下氷ブレス後
  • 極低温ブレス中
  • 連続尻尾突き中
  • 六花氷ブレス後

極低温ブレスに注意する

歴戦王イヴェルカーナは、足元を凍らせてくる「極低温ブレス」を比較的多く使ってきます。尻尾で地面を抉る攻撃から流れるように極低温ブレスを吐いてくるなど、連携が強化されていますね。極低温ブレスに足元を取られると、尻尾の追撃が来るので要注意です。

極低温ブレスを使う前は、一瞬ですが動作がゆったりになります。そして息を吸うような音が発生します。それらが判断ポイントですね。予備動作が見えたら、離れるように距離を取って回避していきましょう。

落石を狙う

落石は積極的に狙っていきましょう!4人パーティーの場合、落石一つで6912の大ダメージを与えられます。歴戦王イヴェルカーナはよく動くので当てづらいですが、落石ポイントの下にいる時は、しっかりと当てていきたいところ。

たださすが歴戦王の貫禄といったところか、落石を当ててもダウンしないので注意!

回復は秘薬orいにしえの秘薬で行う

回復する場合は、秘薬やいにしえの秘薬で回復するようにしましょう。というのも、歴戦王イヴェルカーナは攻撃頻度が高く、隙が少ないので、回復薬グレートでちんたら回復していると危ないからです。一瞬で体力満タンになる秘薬やいにしえの秘薬を使っていきましょう。

六花氷ブレスは氷の列の間に移動して避ける

歴戦王カーナが強化状態の時に使ってくる、六花氷ブレス(氷を列のように生じさせて攻撃してくる奴)は、氷の列の間に移動して避けましょう。氷と氷の間はダメージ判定がありません。回避性能や回避距離をつけておくと避けやすいかもですね。

ガード性能を積んだランスやガンランス、ヘビィであれば、無理に避けずに堅実にガードして対処しましょう。ガードしても体力を少し削られますが、安全に対処できます。

全体氷まき散らしブレスは足元に逃げる

歴戦王イヴェルカーナの超必殺技でもある「全体氷まき散らしブレス」は、足元に逃げて回避していきましょう。予備動作が見えたら足元に移動すれば、最初の極低温ブレスには当たりません。そしてその後の直下ブレスは、通常のカーナと同じく、タイミングを見てかわしていけばおk。

一応、クラッチで張り付くことでも避けられます。転身の装衣でも回避できますね。ただ、不動の装衣では回避できないので注意。

あ、場合によっては思いっきり離れてもOKです。この記事では分かりやすいように「全体」と記載していますが、ある程度離れれば攻撃は届かないので。

乗りは狙えるなら狙う

個人的には、乗りは狙えるなら狙っていっても良いと考えています。成功すればダウンさせられますからね。歴戦王はちょこまかとよく動くくせに、普通に殴ってるとなかなかダウンしません。また気絶耐性も高く、なかなか気絶しません。歴戦王の意地ってやつでしょうか。

カーナは氷攻撃が多く、地面に氷の足場がよく出来ます。そこで意図せずともジャンプしてしまったりするのですが、そのまま攻撃して乗り狙っていっても良いかなと個人的に感じています。

凍った足場に気を付ける

歴戦王カーナと戦う際は、凍った足場に気を付けるようにしましょう。武器種によりますが、凍った足場のせいで「滑走状態」になってしまい、滑走からのジャンプ攻撃などが暴発してしまう場合があります。自分もこれに何度も苦しめられました。

滑走ジャンプ攻撃が暴発してカーナの攻撃を食らって乙、というのは避けたいため、凍った足場付近では戦わないことをおすすめします。まあ双剣やハンマーなどは、滑走からのジャンプ攻撃が強力なので逆に利用したいところなのですが……狙ってやるのは難しいかなと。

……取り急ぎ以上!

まだまだ練習中なので、もっと戦ってみて気付いた点があれば更新していきます。ってことで、お読みいただきありがとうございました。

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